こんにちは、いけこです。
TOEICでは点数によっていくつかのランクにレベル分けされています。その中でも最高ランクのレベルAである、TOEIC860点以上。
そのTOEIC860点以上を取得した勉強方法をご紹介します。
この勉強方法を参考にTOEICに特化した英語学習を続けていくと、効率的にTOEICのスコアを伸ばすことができます。
短期集中で最速でTOEIC800点以上を取得できます。
TOEIC800点を超えてくると、
- 就職活動や転職に有利になります
- 外資系企業にも挑戦できます
- 周りの人からなんとなく英語ができてすごい人だと思ってもらえます
- 自分に自信がつきます
他にもたくさんありますが、いい事だらけです。最高ですね。
これからTOEIC800点以上を目指す方は、一緒に頑張っていきましょう!
この記事は
> 英語初心者の僕が7ヶ月でTOEIC860点を取るまでにした事全て
こちらのシリーズのステップ3の記事です。他の記事も合わせて御覧ください。
ステップ1
> 英語力ゼロの僕が3ヶ月でTOEIC610点を取れた勉強方法
ステップ2
> TOEICの効率的な勉強方法【730点を取るためにした事全て】
このような人にオススメの記事です
- TOEICで800点以上を取りたい
- TOEICのスコアが700点台からなかなか伸びない
- 英語力の証明として明確なものがほしい
- 錯覚資産を手に入れたい
この記事の信頼性
僕自身がTOEICのスコアを取得するために、英語力ゼロの状態から英語学習を開始しました。
TOEICの学習にフォーカスすることで、
- 学習開始から3ヶ月で初受験で610点を取得
- 610点から2ヶ月の学習で730点を取得
- 730点から2ヶ月の学習で860点を取得
とスコアを伸ばしていくことができました。
そのときに行っていた勉強方法をご紹介します!
僕の場合は、1日5時間くらいの学習で3ヶ月で達成できました。人によって使える時間や勉強時間は変わってくるので、期間は参考までに考えてください。
模試を解きまくる
TOEICで700点を超えてからは、新しくなにかテキストをやることはありません。とにかく模試を解いて復習する。これを繰り返していきます。
模試の基本的な使い方は、
- まず本番と同じように解く
- 答え合わせをして正答率を出す
- その後に時間無制限で解く
- また答え合わせをして正答率を出す
- 全ての問題の解説を読んで理解する
- 全文を初めから精読していく
- わからない単語は自分専用の単語帳にまとめる
- 全文を3周くらい音読する
といった手順で進めます。
リスニングとリーディング別にもう少し詳しく説明します。
リスニング
リスニングは、まず模試を1周解きます。
答え合わせが終わったらそのまま2周目に入ります。2周目は何度聞いてもいいし、途中で音声を止めてもいいです。とにかく丁寧に問題を解いてください。
2周目も答え合わせをします。ここまででの正答率が、自分のリスニング力です。
1回目間違えたけど、何回も聞けば正解できた場所は、次は1回で聞き取れるように何度もシャドーイングしながら耳に慣らしていきます。
2周目でもわからなかった場所は、単語の意味がわからなかったのか、音が聞き取れなかったものです。
単語がわからなかったものは、自分専用の単語帳にメモして意味を覚えていくようにしましょう。音がわからなかったものは、何度もシャドーイングして覚えていくようにしましょう。
復習はまず英文を精読して全ての意味が理解できるようにしてください。その時にわからなかった表現は自分専用の単語帳にメモしていきます。
英文の意味がわかったら後はひたすらシャドーイングをします。声が出せない場所なら口パクでも大丈夫です。
とにかく何度も聞きながら同じように発声できるようにしていきましょう。
リーディング
リーディングもまず1周模試を解きます。このとき必ず時間をはかって、時間配分を考えながら解いてください。
リーディングは時間との勝負になることが多いので、70分で最後までとき終わるイメージで時間配分していくのがオススメです。
模試を1周解いて答え合わせをしたら、こちらもそのまま2周目をやっていきます。時間制限無しで解き直してください。
2周目も終わったら2回目の答え合わせをしてみてください。
TOEICで700点を超えている方は、時間制限無しで解くとリーディングは80%〜90%取れるくらいにはなっていると思います。
復習は、まずはすべての文を意味が理解できるまで精読します。この時にももちろん知らなかった単語は全部、自分専用の単語帳にまとめていってください。
復習する際には、間違えたり、詰まって読むスピードが遅くなった場所の原因を探していくようにしてください。
単語の意味がわからず詰まったのか、文法がわからず読み直したから遅くなったのかが分かると思います。
その原因をしっかり捉えて、必要に応じて英単語の復習や英文法の復習を同時にやるのがオススメです。
英文の意味が全て完璧に理解できたら、意味を文の頭から理解しながら、全文音読していきましょう。
音読する時は70分でとき終わるスピードを意識して読んでいってください。
英単語の復習
英単語の復習は電車などの移動時間や、待ち時間などを利用して毎日していした。
ここまで勉強をしてきた人は単語力はある程度あると思いますので、そこまで必死に時間を取らなくてもいいと思います。それより模試をより多く解いたほうがいいです。
基礎英単語の単語帳と、自分専用の単語帳にまとめた表現を定期的に確認するイメージです。
使用した教材
DUO 3.0
公式TOEIC Listening & Reading 問題集2
公式TOEIC Listening & Reading 問題集3
公式TOEIC Listening & Reading 問題集4
TOEIC(R)テスト 新形式精選模試 リーディング
TOEIC(R)テスト 新形式精選模試 リスニング
TOEIC(R)テスト新形式精選模試リーディング2
TOEIC(R)テスト新形式精選模試リスニング2
TOEIC(R) L&Rテスト 至高の模試600問
スコアが上がるTOEIC L&Rテスト本番模試600問
TOEIC L&R TEST 満点集団が本気で作った超そっくり模試600問
TOEICで800点以上を取るためにやったことは、これで全てです。
とにかく、基礎単語と英文法を理解できたら、模試を解きまくって問題形式に慣れるのがオススメです。
机に向かって勉強できる時間が取れる時は1日5時間位は模試の復習に使って、それ以外の電車での移動や待ち時間に英単語の復習をしていました。
徒歩の移動では、イヤホンでリスニングの音声を流してシャドーイングしていました。
これぐらいの勉強量を確保できると、730点から約2ヶ月くらいで860点を取得することができました。
TOEIC860点を取得できたことで英語がペラペラになるわけではありませんが、英語力の証明としては十分に資産になります。
達成できた時には自分に自信がつきます。
日本にいると英語ができる人だと思ってもらえるので、チャンスも増えるしチャレンジできる幅も増えました。
英語学習をしている人は目的は様々だとは思いますが、英語力の証明の1つとして、TOEIC860点を目指す価値は大いにあると思います。
せっかくやるなら一緒に本気で、効率よく楽しく英語学習を続けていきましょう!
この記事は
> 英語初心者の僕が7ヶ月でTOEIC860点を取るまでにした事全て
こちらのシリーズのステップ3の記事です。他の記事も合わせて御覧ください。
ステップ1
> 英語力ゼロの僕が3ヶ月でTOEIC610点を取れた勉強方法
ステップ2
> TOEICの効率的な勉強方法【730点を取るためにした事全て】
TOEICだけでなく、総合的な英語力もつけていきたい方は、こちらのロードマップを参考にして英語学習を続けてみてください。
> 英語学習のロードマップ始め方から進め方まで徹底解説!【初級編】
英語学習のロードマップです。このロードマップを参考に英語学習を続けていけば、留学やワーキングホリデーや海外就職などにも役に立つ、英語力が効率的に楽しく身につけられます。
一緒に頑張っていきましょう!
